FC2ブログ
たけのこLv9、職業高校生。東方が好き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ゆかりゆかゆかゆかりんゆかりゆかゆかゆかりんりん

妖「夕飯ですよー」
幽「遅いわよ~」
妖「幽々子様は早すぎです」


いただきまーす

た「むぐむぐ…ん、うまい!」
テーレッテレー!!
妖「なんですか今の音!?」
た「うまいって叫ぶと(テーレッテレ-!!)鳴るんだよ、どこからなってるか知らないが」
幽「うまい!テーレッテレー!!本当だー」
妖「ちょ、こわいです!やめてください!そうだ、誰かが仕組んでるのですね!うまく仕組まれてますが(テーレッテレー!!)ひぃあぁ!?」
た「『うま』に反応(テーレッテレ-!!)するのかww」
幽「うまうまうま~♪テテテーレッテレ-!!」
妖「やーめーてぇー!お化けこわいですー!」



た「食事中のみ鳴るんだな、幻想郷は不思議だな」
妖「異変です…これは…」
幽「また食べたら鳴るかしら」
妖「もうお腹いっぱいです、色んな意味で…」
た「ははは、楽しかったからいいじゃないか、さてそろそろ次の場所に行くか」
幽「待ちなさい、あなた何を言い出すの?」
た「え?」
妖「こんな暗いのに外へ出たら着くところは地獄ですよ?」
幽「私たちは大丈夫だけどあなたは妖怪に対しての防衛術なんて無いでしょ~?」
た「あー、なるほど…確かにそうだな…」
妖「今夜は泊まって明日の朝に行ったほうがいいです」
幽「そうしたほうがいいわ、部屋は好きなとこ使いなさい、もちろん妖夢のとこでも私のとこでも♪」
た「はい!!?」
妖「ちょちょちょちょ幽々々々子様ぁ!?」
幽「何を動揺してるの~♪」
妖「だだだって一つの部屋に男性と女性が…」
幽「半分冗談よ~」
た「半分は本気か……じゃあ3人で寝るのは?」
幽「いいわよ~、真ん中はあなたね」
た「分かりました」
妖「あわわわわ…」
幽「安心しなさい妖夢、妖夢に何かあったらたけのこはその瞬間死ぬわ」
た「いきなりの発言に俺の寿命が10分縮んだ」
幽「まあ殺るか殺らないかは限度によるわ、まあ私にならいくらやっても構わないわよ?」
た「幽々子様酔ってないですか?」
幽「ぜんぜーん」
た「そうですか、夜が楽しみです」
妖「幽々子様に何かあったらその瞬間あなたは明日の朝食になります」
た「嘘嘘冗談だよ!!幽々子様より怖いですって!!」
幽「さーて、これくらいにして妖夢、私の部屋に3人分布団敷いてきなさい」
妖「分かりました」


すっかり忘れてた、その場所に来たら一泊するんだった。
ふはは、紅魔館編はそうだったわ。
というわけで、出発は次回になるのぜ

コメント返信は追記より
コメント返信
シモンさん>
とても詳しい解説ありがとうございます!www
解説に驚きましたがそれよりもブログをまだ見ていてくれたことにはもっと驚きましたwwww
お久しぶりですw
スポンサーサイト
[ 2010/06/21 21:32 ] 幻想訪問 | TB(0) | CM(1)
天子マーダー
天子マーダー
[ 2010/06/23 02:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

たけのこ
本当はあがらない、たけのこですから 好きなのは紫です 嫌いなのは勉強 んで好きなのは紫です 趣味は東方 そして好きなのは紫です
バナー
バナー
生意気ながらバナー
東方ブログランキング
東方Project・ブログ
  クリックお願いしまう
バナー有リンクック
バナー
バナー
バナー
バナー
バナー
バナー無リンクック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。